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プロ編集者による文章上達秘伝スクール
するめのように噛めば噛むほど味が出る。 1500円で人生変わります。文章の王様、それはあなたのことです!」 ロングインタビューや充実の「7つのヒント」も収録。 メール・マガジン「プロ編集者による文章上達〈秘伝〉スクール」 の内容に加筆・訂正を行い編集したもの。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 村松恒平 1954年、東京生まれ。新聞社を経て、JICC出版局(現・宝島社)に入社。 雑誌『宝島』の編集に携わり、 単行本『ANOANO』『VOW』『愛より速く』(斉藤綾子)などを送り出した後、自身のオフィスにて、 『元祖テレビ屋大奮戦』(井原高忠・文芸春秋)『共生の思想』(黒川紀章・徳間書店)などを編著。 メール・マガジンの発行に併行して、ネット上で描写訓練メソッド『言葉のクロッキー』を展開。 また、文章術について雑誌連載をする他、全国各地でセミナーを行なっている
質問・文章は削るものか、答・「含み」というもの 質問・達成感がない!、答・忍耐 質問・「小説」で表現したい、答・より深いテーマを 質問・科学と文学、答・科学と神様 質問・援助交際してはいけない理由、答・大切なのは親の立場 質問・編集者は速読?、答・編集者の仕事 質問・ウェブ上の作品の感想は?、答・挨拶と批評 質問・批評のやり方、答・評価基準と講評心得 質問・続・批評のやり方、答・四つのレベルで語り合う〔ほか〕
この本は、同名のメールマガジンにおける 読者からの文章に関する数々の質問に答えた、問答集です。 しかも、そのメルマガ読者の一割は、 ライター・小説家・編集者という文章のプロの方たちです! 当然、内容は中・上級者向けのレベルの高いモノとなっています。 例えば、「オリジナリティってなに?」という質問の項目は、 何度も読み返しましたが、あまりにも難しく、いまだその要点を掴んでおりません。 >ある出来事が起きたとき、「私」はそれを観察します。 >しかし、その出来事によってじつは「私」の中にもそれに対応した変化が起きているのです。 >それが出来事の全体です。 >その二重の変化を観察し、描写する視点を得たときに、表現の可能性は無限大になるのです。 これは、その回答内容の一文ですが、すんなり理解できる人はいないのではないでしょうか? しかし、難しい理屈を言って煙に巻いているという印象は無く、 逆に難解なことを、なるべくやさしく表現しようとしているように感じられます。 私は、いろんな文章上達のための本を読んできましたが、 コレに勝る本はありませんでした。 25年以上もプロ編集者として、同時にライターとして活躍してきた村松氏が、 文章上達のための精髄を惜しげもなく披露してくれます。 彼の言葉が、ウソではないという事実は、 村松氏自身の紡ぎ出す文章の流麗さ、巧みさが証明しています。 その深い見識と、卓越した文章力には舌を巻きました。 「良い原稿の見分け方」「比喩上達法」「キャラクターの書き分け」「リライトのポイント」 「ネタがないっ」「才能判断」「欠点の探し方」…… これら、読者から送られてきた難しい質問に、見事に答えてくれます。 1つ1つの回答の精度が高く、役に立つこと請け合い。 もう、村松氏のことは、勝手に師匠と崇めています(笑)。
まさに秘伝の名にふさわしい、上級者向けの本になっています。 文章初心者には、取っつきにくい内容かもしれませんね。 現在、この本は3巻出ております。 どれもオススメですが、一番オススメなのは2巻です。 3つ買う余裕が無いという方は、取りあえず2巻だけても入手してみてください。 この本が、役に立つことは絶対です。読んでみて100%損はありません! |
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| 図解でよくわかる 上手な文章の書き方が身につく法
文章は絶対上達します。 いくつかの注意点をおさえれば、あなたの文章はもっとわかりやすく、伝わりやすくなるのです。 さっそく本を開いて文章を書ける人になりましょう! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
第2章 今さらだけど、文章の基本が知りたい! 第3章 文章をランクアップさせるコツとは? 第4章 わかりやすく、上手にまとめるには? 第5章 文章で気持ち・思いを伝えるには? 第6章 なんとかしてお願いを聞いてもらう書き方とは? 第7章 分量・スピード・おもしろさを満たす文章を書くには? 第8章 読み手を感心させるレイアウト・段落わけとは?
これを回避するには、きちんとした文章作法を学ぶ必要があります。 この本は、そんな文章を書くための基本事項やコツをまとめたものです。 この本のすごいところは、とにかくわかりやすいことですね。 文章上達の本はたくさんありますが、これほど理解しやすい本は初めて見ました。 図やイラスト、豊富な文章例によって、文章の書き方をわかりやすく教えてくれます。 ページの左側に図解や良い文章と悪い文章の例が載っており、内容を理解しやすいです。 図やイラストは、ユーモアたっぷりで笑えます(笑)。 その上、各章の最後に、ポイントが箇条書きされており、読みながら復習できる形になっています。 基礎から文章作法を学びたい方にはピッタリの本でしょう。 小難しい文章論や、心構えといった説明は一切無く、 本当に大事な要点だけを、誰にでもわかる言葉で、やさしく教えてくれます。
もっと上の技術を身につけたい上級者には、やや物足りない内容ですね。 文章の基本を再確認したい時になどに、あると便利です。 |
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| ウケるブログ ―Webで文章を“読ませる”ための100のコツ
印刷された活字としての文章とは異なるところは、どこなのでしょうか。 本書は、ネットで読んでもらえる文章の書き方、テクニックを実文例をあげながら解説しています。 また、とくにブログを中心に日記としての文章のテーマの扱い方などについても、 詳しく分かりやすく解説しています。 ヒット数が少なくてどうしたらいいか、と悩んでいる方には参考になります。 こんな方にオススメです。 ・Webに文章を書く人 ・ブログを発表している人 ・文章を書くことに慣れていない人
第01章 書く前に 第02章 読み手を一目で惹きつける 第03章 惹きつけた読み手を逃がさない! その1―中身で読み手を魅了する 第04章 惹きつけた読み手を逃がさない! その2―読みやすさ、わかりやすさの追求 第05章 仕上げ
読みやすい、ではありません。見やすい、です。 私たちは、情報を『読んでいる』のか『見ている』のか? と問われたなら、 私は『見ている』と答えます。 読みやすいではなく、見やすいに特化した文章記述テクニック集。それが、本書です。 文章読本としては『超初級』です。それゆえに、初心者には安心して読めるでしょう。 しかし『見やすい』という、 今までに無い視点から文章を眺める方法を学ぶには、よい手引き書です。
「あんたの文章は面白いけど、読みにくい」なんて事を言われたアナタの為に…… かな? |
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名文を書かない文章講座
漱石から山下清、村田喜代子まで例文どっさりの逆説的文章講座。 『朝日新聞』西部版「村田喜代子の文章口座」として連載されたものに加筆。
大学で、文芸創作を担当していた教授が、薦めて下さったものです。 とにかく、文章というものへの見方が変わります。 作者はエッセイや一般小説を書いている方です。 分かりやすくてスラスラ読める文章の書き方を学べます。 そして、どこででも通用する文章です。 この本自体も、凄く読みやすい文章なので、気軽に読めます。 文章や小説を書く上での心構え。日常生活での物の見方。発想の転換。 推敲の仕方やタイトルのつけ方なども、参考になるはずです。 自分の書いたものを誰かに読んでもらうのならば、 必ず踏まえておかねばならない作法が最低限、シンプルに書かれています。 この本の中で紹介されている、「高校生のための文章読本」 もお勧めします。 色んなジャンルの素晴しい文章が、つまみ食いできる本です。世界が広がりますよ。
「こんなの参考にならねぇ!」 と思っちゃった人にはそれまででしょう。 ちょっと値も張ります。もっとも、それ以上の価値がある本ですよ。 |
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